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市川園芸(ハワイアンフラワー)さんに行ってきました

昨日は弊社と同じ千葉県にある、市川園芸さんを訪問してきました。

ちょうど数ヶ月前にトレードフェアでお会いして、美しいワシントニアを拝見させて頂いてから、ずっと行きたかった場所なのですが、ついに!

市川園芸さんでは、造園用(屋外用)の品種をたくさん育てていて、なかでもヤシ類の量の多さには驚きました!

なかには樹齢数十年というものもあって、まさに”ハワイアン”でした。

個人的に大好きなソテツがとても立派だったので、記念に一枚。屋外用の植物をお求めの際はGOODGREENまでご連絡くださいませ!

ソテツ_市川園芸

グリーン設置事例紹介:英会話教室@四ツ谷

更新が不定期で恐縮です。

今回は観葉植物の設置事例としてはちょっと珍しい英会話学校での事例です。

普通の英会話学校と違って、内装にもかなりこだわっているようです。以前に購入して育てていたグリーンが枯れてしまったということで、今回は丈夫な植物を使わせて頂きました。

使用観葉植物は、フェニックス・ロベレニー、サンセベリア、シェフレラ、モンステラです。比較的、寒さにも暗さにも強い植物なので、しっかりと空間における存在感を発揮してくれるでしょう。

塾や英会話学校でのグリーンレンタルは、是非GOODGREENにおまかせください!

グリーンレンタル事例_学習塾_1 グリーンレンタル事例_学習塾_2

キャリアと人生の悩み方

私、いわゆる元jobhoppperでして、32までの間で5社を渡り歩きました。ホップしました。

キャリア感、人生観は年を経ると変わりゆくもので、今思っていることが数年先には変化することも踏まえつつ、自分の経験を元に足元の整理状況を書き残します。

結論、キャリアも人生も日々の感情アップダウンに悩まされずに、着実に楽しんでいくための秘訣は長期的な夢や目標の明確化にあるかと。ネクストステップとして、目標のブレークダウンすなわちマイルストーン設定があるのだけれど、まずは明確化。

前職で中途採用責任者を務めていたり、インターンの子達と関わっていたこともあり、キャリアに関して頻繁に相談がくるのだけれど、常に主張し続けているのは明確化。

ただ、ここに1つ極めて重要なポイントがあって、短期ではなく中長期で考えるという点。

大体、面接をしたりキャリア相談にのると、「xxのスキルや経験を積んで…」みたいなコメントを頂くけれど、その先に何を目指すの?という質問の回答は極めて漠としていることが多い。

地位や名声でも、お金でも、そこは個性なので何でも良いと思うのだけれど、「じゃあ具体的にいくら欲しいの?」、「どの地位に行きたいの?」の回答は、「なるべくたくさん」、「経営者」みたいな回答が返ってくる。だが、ここまで漠としていると、マイルストーン設定も極めて難しい。

結果的に、このプロセスを端折って、とりあえず営業、とりあえずwebマーケ、と次の無難なステップばかりを意識している方が大半。

寿命が千年ならこれでよいと思うが、実際は百年もない上に、30半ばになれば選択肢も限られてくるので、短期的なゴールのボトムアップでキャリア形成を考えていると、突如大きな分岐路に気付いて悩む方はとても多い。なので、遠回りでもトップダウンで、なりたい姿から時間軸を考えてマイルストーンを設定することをお勧めする。

とはいえ、いきなり夢や目標を考えると、なかなか出てこない自分にやきもきするものである。なので、まずはうまく整理しようと考えずに思いつく限り書き出してみる、そして少しずつ具体化してみることが良いと思う。どんな経営者になりたいか、何人規模の会社をつくりたいか、お金で何を買いたいか。

具体化しないと何が起こるか。経営者になりたい、という目標だと、個人商店を作ってもユニコーン企業を作っても、達成していることになってしまう。でも、当初夢見た姿はもしかしたら個人商店レベルではないのかもしれない。なので、具体化は自己へのハードル設定となり、モチベーションにも昇華されるのである。

仕事もキャリアも、常にゴール地点を明確に意識することは有用である。仮にそれが道半ばで変化したとしても、軌道修正が早くなる気がする。

さらに長期的かつ具体的な目標を持つメリットとして、心が折れにくくなるというものがある。レンガを積んでいる人、家を作っている人、の話に代表されるように、どんなに退屈なプロセスでも、自分を支えてくれる夢があるのは大きい。

なので、キャリアでも人生でも、長期的な夢や目標を持つことが大事だと考える。意外と自分と向かい合って絞り出すことは骨の折れる作業だけれど、その先の効果を考えれば十分に元が取れると思うのである。

グリーン設置事例紹介:フラダンス発表会@津田沼

ちょっと最近グリーン設置事例のアップが滞ってしまいましたが、久しぶりに一枚アップしてみます。

こちらは、千葉県のフラダンス教室の発表会向けのスポットレンタル事例となります。

お使い頂いたのはフェニックス・ロベレニー6本、ケンチャヤシ4本という南国感あふれる観葉植物でした。どれも大型の植物なので、10本も集まると圧巻でしたね。

イベント・撮影・発表会での観葉植物のレンタルはGOOD GREENにお任せください!

グリーンレンタル事例_フラダンス発表会_1

千葉のビジネスコンテストで千葉日報賞を受賞しました

第2回ちば起業家大賞ビジネスプランコンペティションで千葉日報賞をいただきました。写真は幕張メッセの表彰式での様子ですが、当日はしろっくま君も交えてみんなで集合写真。

みなさまありがとうございます!

グリーン設置事例紹介:飲食店@西麻布

今日はグリーンレンタル事例としてはちょっと珍しいダイニングバーでの観葉植物設置事例です。

使用植物は寒さと耐陰性を兼ね備えたケンチャヤシ尺鉢と、上品なシルエットをしたコンパクタ、そして空気清浄効果で有名なサンセベリアです。

ブラックな基調のインテリアに濃い緑のグリーンが映えます。

西麻布a-life横なので、興味がある人は覗いてみてくださいませ!

グリーンレンタル事例_飲食店1 グリーンレンタル事例_飲食店2

飲食店での観葉植物のリース・レンタルはGOOD GREENにご相談ください!

泥臭い仕事

学生時代はほとんど耳にする事のないくせに、社会人になるとやたら耳にするこの言葉、暫く好きになれなかったし、今も妙な違和感を感じるものだ。

学生時代から会計士”先生”としてキャリアをスタートしてしまった自分は、何かにつけこの言葉がよくわからない足枷に使われることが多かったからだ。どうやら、キレイなシャツを着てパソコン作業をしていると泥臭い仕事は出来ないだろうというのが世間の相場らしい。

私の実家はアパレルプリント業で、泥ではなかったが、埃とインクに塗れて作業をしているのが当たり前の風景だった。別にそれが誇らしいことだとも思わなかったし、逆に尊いことだとも思わなかった。

今の自分ならもう少し相対的に捉えらたのかもしれないが、少年の世界は狭いもので見ている光景が全てで、それでいて何も疑問を感じない当たり前の世界だったのだろう。

会計士先生になると急に恭しく扱われ、社会のイロハもわからないままタクシーの後部座席に乗せられる。それはインクまみれの世界にいた少年からはよほど不思議な世界に見えた。でも世の中から見られる自分の姿は、その心にあるのではなく、具現化された姿なんだとすぐに気付いた。

会計士の仕事が合わずに営業職やらで転職活動を続けるとやたら聞かれるこの質問、「君は泥臭い仕事が出来るのか?」。コンサルや投資銀行も含めてありとあらゆる会社で聞かれた気がする。

何を言っているんだこの人は、そもそも泥臭いって何のことだ?なんて訝しんでいたが、泥臭さ(に加えて色々な要素)が足りなかったらしい自分は100社近い会社に落とされた。

他にも原因はいくつも考えつくのだが、うちの1つとして私からは泥の臭いがしなかったのだろう。

話は逸れるが、監査法人時代に車内の先輩に憧れ、先輩の好きな落ち葉を集めに九州だかどこかに落ち葉拾いに出かけた部下がいた。落ち葉から泥臭い臭いがしたのかどうかはわからないが、会計士の彼は落ち葉の臭いを感じながら箱詰めをしていたとは思わない。きっと夢中でそれどころではなかっただろう。

そんなものだと思うのだ、結局。

夢がある人間にとって、そのプロセスにどんな臭いがするかなんて全く関係ないだろう。自分の眼の前にある作業からどんな臭いがするかなんて考えてたらやってられん。

でも、逆にだからこそ、自分が取り組む目の前のプロセスの先に何があるのかあるかを意識することは大事なんじゃあないか。

なんてまとめてみる金曜日。

そんじゃーね。

JFIトレードフェア 2016秋 in FAJに行ってきました

先日の豊明花きさんのトレードフェアに引き続き、10月15日はFAJ( Flower Auction Japan)さんのJFIトレードフェアに行ってきました。

国内における鉢物の卸売市場取扱量はFAJを筆頭として、豊明花き、鴻巣花き、と続いておりますが、さすがトップを占めているだけあって、会場にも多くの買参人の方、生産者の方や報道関係の方が集まっていました。

起業前に市場調査として多くの生産者の方々を訪問させて頂きましたが、そのときの方々とトレードフェアで再会があったり、なかなか充実した一日になりました。

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国際フラワー・ガーデンEXPO(IFEX) に行ってきました

2016年10月国際フラワー・ガーデンEXPO(IFEX) 訪問記

昨日は、リードエグジビジョン様が開く花業界で日本最大の商談展、国際フラワーEXPO(ガーデンEXPO同時開催)を訪問するために幕張まで行ってきました。

いやあ、広いですね。幕張メッセは久しぶりだったので、こんなに広いとは。。

あたり一面がガーデニング、園芸、観葉植物、ディスプレイ機器、園芸資材、フラワー、ありとあらゆるプロダクトが揃っています。国籍も、日本、中国、台湾、欧米、アフリカの方々など様々です。

開催は10月12日~14日の10時~18時までとなっていたので、初日の3時位に到着したのですが、早足でギリギリ回りきれたかどうかといった感じでした。

展示会自体、実は訪問するのが初めてだったので、グリーン・フラワーに関係なく純粋に楽しんでしまいました。

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さすが日本最大の花の展示会。

全国各地の生花店、量販店、卸売業者様、生産者などの花業界関係者だけでなく、ホテル・ブライダル関係者、百貨店、インテリア用品店などがこられていたようです。

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parrot社のflower potや最近流行りの多肉植物の寄せ植え、かわいらしいポットなど飽きることがないほどの展示で、充実した訪問になりました。

今度も積極的に弊社のグリーンレンタルにハイセンスなプロダクトを取り入れていこうと思います。

初心者でもわかる観葉植物の育て方のコツ|パキラの巻

パキラの基礎知識ブログ用_パキラ

観葉植物を買ったことや育てたことがない方でも、「パキラ」と言えば、名前くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか?

そう、あのパキラです。比較的育てるのが簡単な上に、むくむくと成長するので、育てている実感が沸く品種の1つともいえます。

 

パキラはパンヤ科パンヤ属の植物でカイエンナッツと呼ばれることもありますが、実はパキラの実は食利用されていたことがあるのです(ただし、現在は毒素も確認されており、食用禁止となっている国もあるので、食べないでくださいね)。

鉢植えだと大きさにも限度がありますが、自生している場所だと高さ20mにまで成長する高木です。お店に置かれている一般的なパキラは苗を編みこんだ株や、幹の基部がふくらんだ株をミニ観葉にした株が多くみられます。

 

どうやって手に入れるの?

パキラはあまりにも有名な植物なので、いろいろな場所で見たことがあるかもしれません。特に大型ホームセンターに行けば、必ずといってよいほど、パキラが置いてあります。大きさは手のひらサイズのものから人間の背丈位のものまでいろいろですね。

 

育てるのが簡単ってホント?ブログ用_パキラ2

まずパキラは寒さに比較的強いとされていますが、7度位は保ってあげないと枯れてしまうおそれがあります。乾燥気味に管理すると、やや寒さには強くなりますが、それでも5度程度まででしょう。室内ならなら冬越しは簡単ですが、それでも夜に冷える場所などは地域によっては避けた方が無難です。

一方で、暑さと暗さには強い観葉植物とされているので、比較的日陰にも強いのですが、だからといって光が足りないと枝がだらしなく伸びてしまったり、弱弱しく葉が育ってしまうので注意しましょう。

出来たら夏はレース越しの日光があたる場所が最適ですが、直射日光が差し込む場所でも徐々に慣らせば葉焼けは起こしにくくなります(ただし斑入り品種を除く)。

 

水やりはどうすればいいの?

パキラの場合、一般的な観葉植物の水やりと同様で、土が乾いたら鉢から水がしみ出るくらいまでたっぷりと水をやるのが基本です。鉢皿に貯まった水はちゃんと捨てましょう。多少水やりを多めにしても失敗して枯れてしまうことは少ないのですが、乾燥にも強いのでむしろ乾かし気味にする方がよいといえます。

なので、年間を通して鉢土の表面が乾いてきたら水を与えれば十分でしょう。

 

肥料は必要?

大きな株にしたい場合、あたたくなってくる夏から2~3ヶ月ごとに肥料を与えるのもありですが、もともと成長が早いので必要不可欠ではありません。

生長がとても早く、鉢の中が根づまりしてしまった場合は下葉が落ちたりすることがありますが、そんなときは葉がなくなってしまった枝を切り戻すと新しく新芽が出てきます。

 

いかがでしたでしょうか?

パキラは比較的植物を育てるのが苦手な人でも育てやすい植物なので、是非まずは一度トライしてみてください!