ベンガルゴム|元気な観葉植物を育てるポイント

グリーンレンタル専門の『GOOD GREEN』がお届けする観葉植物の育て方情報です。是非、植物を育てる際は参考にして下さい。

ベンガルゴムのポイント

  • 5度~10度程度以上の環境が必要なため室内の比較的暖かい場所にて管理することが望ましい
  • 日なたを好むが対陰性のある観葉植物
  • 直射日光が差し込む南向きのガラス越しなど強光下でも葉焼けを起こしにくい植物
  • 水やりの頻度や量は通常の観葉植物と同じ程度で大丈夫だが、水を好む部類で水不足になると葉が広がり垂れる
  • 良く生育する種類なので水の代わりに3回に1回程度、薄めた液体肥料をやるとよい
  • 葉面や葉の裏側にホコリが溜まりやすいので、時々濡れタオルで両面を拭く

ベンガルゴムの特徴・育て方のコツ

名称 科名 クワ科
属名 イチジク属(フィクス属/フィカス属)
一般名称 ベンガルゴム
別名 ベンガルボダイジュ、ベンガレンシス
学名 Ficus benghalensis
 オススメ度 入手難易度 普通
栽培難易度 簡単~普通
植物の特徴 耐寒性
  • 5度~10度程度の環境に耐えられる
  • 室内の比較的暖かい場所にて管理することが望ましい
耐暑性
  • 強い
対陰性
  • 耐陰性の強い観葉植物
  • フィカス類の中では多少の耐陰性があるが、蛍光灯中心の室内で日照不足になると徒長が起こったり、新芽が変形する成長障害が発生することがある
育て方 好ましい日光の量
  • 日なたを好む(やや明るい光が最適で、夏の直射光は葉焼けするので避ける)
  • 直射日光が差し込む南向きのガラス越しなど強光下でも葉焼けを起こしにくい植物
水やり・葉水
  • 一般的な観葉植物の水やりと同様(土が乾いたらたっぷりと水をやる)
肥料
  • 良く生育する種類なので水の代わりに3回に1回程度、薄めた液体肥料をやるとよい
病気・害虫・その他
  • 葉面や葉の裏側にホコリが溜まりやすいので、時々濡れタオルで両面を拭く
  • 外気温20度程度で生育期に入るので、その際は古く傷んだ下葉を切り取って良い
  • 風通しが悪く高温乾燥した環境の中では葉の裏側にハダニが発生することがある
植付け・植替え
備考
その他

  • 観葉植物レンタル・リースの『GOODGREEN』ではベンガルゴムのグリーンレンタルも取り扱っております(季節により入荷が困難な時期あり)。ベンガルゴムのグリーンレンタルなら、お気軽に御相談・お問い合わせ下さい。