トックリラン/ポニーテール|元気な観葉植物を育てるポイント

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トックリラン/ポニーテールのポイント

トックリラン/ポニーテール

出典:https://jp.pinterest.com/

  • 耐寒性がかなり強く0~3度まで耐えられるが霜に当たると傷む
  • 耐暑性と対陰性があるが、直射日光に当てないと基部が膨らまない
  • 乾燥地帯に生息する観葉植物なので乾燥にはかなり強くやや乾燥意味を好む
  • 茎や葉が伸び過ぎて形が崩れたら先端を全て切りとってしまうと、その付近から新芽が出て3ヶ月で葉がある程度伸びる
  • トックリの部分に栄養分や水分を蓄えるようになっているので、この部分が大きいトックリランの方がポニーテールよりも乾燥に強く加湿に弱い

トックリラン/ポニーテールの特徴・育て方のコツ

名称 科名 キジカクシ科(リュウゼツラン科、ユリ科)
属名 ボーカルニア属
一般名称 トックリラン/ポニーテール
別名 ノリナ
学名 Nolina recurvata(=Beaucarnea recurvata)
 オススメ度 入手難易度 簡単
栽培難易度 簡単~普通
植物の特徴 耐寒性
  • 耐寒性がかなり強く0~3度まで耐えられるが霜に当たると傷む(凍らなければ越冬可能)
耐暑性
  • 強い
対陰性
  • 耐陰性の強い観葉植物
育て方 好ましい日光の量
  • 日なたを好む植物で夏でも直射光でよい
  • 特に若い苗は直射日光に当てないと基部が膨らまない
  • 日光が不足すると葉艶がなくなり、また室内管理の場合は明るい方に幹が曲がるので注意
水やり・葉水
  • 乾燥地帯に生息する観葉植物なので乾燥にはかなり強くやや乾燥意味を好むので、水やりは鉢土の用土表面から数センチ乾いた後に与える程度で良い(ただし水が不足してくると葉が枯れる)
  • 生育期(5月~10月)は鉢土の表面が白く乾いたら水を与え(やや多湿に弱いので、水の与え過ぎには注意)、秋の最低気温が20℃以下になったら水やり回数を徐々に控え、冬は白く乾いてから3~4日してから水をやる
肥料
  • 春から秋まで液体肥料などを与える
病気・害虫・その他
  • 密閉状態かつ乾燥状態ではハダニが発生しやすく、また多湿状態ではナガオコナカイガラムシの発生が可能性としてある
  • 特に目立つ病気はない
植付け・植替え
  • 2年に1度を目安に植え替える(4月中旬~6月頃)が暑さに強いため秋期でも生育しやすいため8月位までは可能
  • 茎や葉が伸び過ぎて形が崩れたら先端を全て切りとってしまうと、その付近から新芽が出て3ヶ月TEDで葉がある程度伸びる(したがって4月から5月頃のできるだけ早い時期に実施すべき)
  • 特に手間のかからない植物だが、葉先が枯れた場合はその部分だけハサミなどで切り取る
備考
  • ノリナと呼ばれることもあるが、基部がトックリのように膨らむのでトックリランと呼ばれ、このうち基部があまり膨らまず葉がカールしている品種はポニーテールという名前で出回っている
  • トックリの部分に栄養分や水分を蓄えるようになっているので、この部分が大きいトックリランの方がポニーテールよりも乾燥に強く加湿に弱い、またこの部分は日光が当たらないと膨らまない
その他
  • 植物のレンタルサービス『GOOD GREEN』ではトックリラン/ポニーテールのレンタルも取り扱っております(季節により入荷が困難な時期あり)。まずは、お気軽に御相談・お問い合わせ下さい。