病院の観葉植物レンタル・リース

  • 最近は病院・クリニック等に観葉植物が設置されているシーンも頻繁に見かけるようになりましたが、医療機関などはその他の施設等と比べて雰囲気や環境が重要となる空間の1つともいわれます。快適で落ち着いた空間をデザインして癒やしの効果を高めることは、病院・クリニックを魅力的にして愛着を持ってもらうことにもつながります。
  • イメージにあった観葉植物を部屋のスペースや雰囲気とマッチさせる方法、植物の入手方法やメンテナンス方法などに注目した、観葉植物活用のポイントをGOODGREENが解説いたします。病院・クリニック等に観葉植物をご利用の際、グリーンや鉢カバーを選ばれる際には、ぜひ参考にして下さい。

『病院の観葉植物レンタル・リースのまとめ

病院・介護施設の観葉植物_1

  1. 病院・クリニック・介護施設等で利用する観葉植物
    • エントランスではパキラ・ユッカ・ドラセナ類・アレカヤシ、受付やフロントではアイビー・ポトスの小鉢、待合室はサンセベリア・モンステラがおすすめ
  2. 観葉植物を病院・クリニック・介護施設等で活用するときのポイント
    • 育て方のポイントはなるべく間接的に(カーテンなどを通じて)日光が当たる場所に置くこと、水やりなどのメンテナンスを欠かさないこと
    • 観葉植物を選ぶときは特に耐陰性と耐寒性(おおむね10度以下)に気をつける
    • 病院・クリニック等でよく上がる声は「忙しくしていたら管理や掃除を忘れて枯らしてしまった」、「水やりの量や頻度がわからずに枯らしてしまった」、「害虫・病気が発生してしまった」など
    • 観葉植物や植木はショップ購入やレンタル店の利用が一般的で、購入する場合は数百円~の小鉢、1~2万円程度の大鉢が一般的(加えて鉢カバーや、肥料、装飾のコスト)
  3. 観葉植物を病院・クリニック・介護施設等用にレンタル・リースするときのポイント
    • レンタルグリーンに使用される一般的なコストは施設の規模や病床数によって大きく異なる
    • 開院したての小規模クリニックの場合は月額5,000~10,000円程度、規模がそれよりやや大きくなったり、施設のデザインやイメージにこだわる場合は月額15,000円~30,000円が目安、大規模な施設や総合病院になってくると月額50,000円~100,000円
    • レンタルグリーンの一般的な価格は植物本体に加えて鉢カバーや装飾の価格が加わる(利用しない場合は白や茶色のプラスチック鉢)
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1.病院・クリニック・介護施設等で利用する観葉植物

病院・介護施設の観葉植物_2

  • 病院・クリニック・介護施設等で人気の観葉植物
    • 病院・クリニック等(その他、診療所・歯医者、老人ホーム、介護施設など)で利用される観葉植物・鉢カバーは、空間や部屋の雰囲気・イメージによって異なりますが、ここでは代表的な設置事例を取り上げます。
    • 病院・クリニック等の顔ともいえるエントランスでは、安心感や安定感があって不安を和らげるような雰囲気をもった植物が好まれます。
      • エントランスに観葉植物・植木を置くときは、設置環境に合った(耐陰性・耐寒性などを備えた)品種と雰囲気にマッチしたサイズを選ぶことが大事なポイントです。
      • よく利用される植物としては落ち着いていながらも安定感と清潔感のあるパキラ、独特な形状でインパクトのあるユッカやドラセナ類があります(ユッカは刃先が鋭いので注意が必要です)。また、エレガントな雰囲気を出したい場合はアレカヤシなどもよいでしょう。
    • 受付やフロントでは、中鉢サイズの植物を台座の上に載せたり、テーブルや受付台の上などに小鉢サイズのかわいらしい植物を複数利用することもありますが、この場合は目線の高さに配置することがポイントになります。
      • 人気の植物としては、アイビーやポトスの小鉢といったつる性で耐寒性の優れた植物が多いようです。
    • 待合室では、大鉢サイズのグリーンや(光量が少ない場合などに)人工樹木をコーナーなどに置いたり、中鉢サイズのグリーンを椅子の横や壁際に並べたりパーテーションとして利用するケースが多いようです。
      • 人気の植物としては、空気清浄効果が高くて丈夫なサンセベリアや樹形や葉形のユニークなモンステラがあります。
      • ただし、清潔感を保つためにホコリや土をきちんと掃除して管理する必要がありますので、診察室からは一定程度離れた場所に置くことが望ましいでしょう。
  • 病院・クリニック・介護施設等で観葉植物を置くメリット
    • 病院・クリニック等で植物設置理由を伺うと、よく聞く声が「空間や部屋の雰囲気やイメージをより魅力的にする」、「癒やしの効果で心配を和らげる」などのメリットです。
    • 開院祝いなどでプレゼントされた胡蝶蘭等を置くケースもありますが、施設やスペースのイメージに合った観葉植物を選ぶのは難しく、また枯れてしまった場合の掃除・管理に手間が発生するので、最終的に観葉植物に変更するケースもあるようです。
  • 病院・クリニック・介護施設等で観葉植物がよく置かれる場所
    • 病院・クリニック等で頻繁に多く観葉植物が置かれるのは多くの人の目に留まるエントランスと受付・フロントでしょう。
    • 続いて患者様などが最も長い時間を費やす場所である待合室に置かれることが多く、通路などに置かれることもあります。
    • 病院・クリニック以外だと、介護施設、老人ホーム、診療所、歯医者、整骨院で似たような特徴が見受けられます。
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2.観葉植物を病院・クリニック・介護施設等で活用するときのポイント

病院・介護施設の観葉植物_3

  • 病院・クリニック・介護施設等でグリーンの手入れをするときのコツ
    • 観葉植物を病院・クリニック等で育てる際のポイントとしては、なるべく窓際の直射日光が当たらない場所に置くこと(設置環境のチェック)、水やりを中心とした管理を欠かさないこと、の2点でしょう。
    • 植物の品種によって特徴や扱い方は異なりますが、観葉植物を選ぶときは特に耐陰性(光量の少ない場所に耐えられるかどうか)と耐寒性(おおむね10度以下の温度に耐えられるかどうか)に気をつけて下さい。
      • 水やりの基本は鉢から水がしみだすまでたっぷりとやり、土が乾く前には極力水を与えないことです(冬にかけて水の量を少なくしていくと越冬能力が高まり丈夫になる種類の観葉植物もあります)。
      • 魅力的なグリーンも管理を怠って枯れてしまったらせっかくの雰囲気もイメージも台無しになってしまいます。
    • 病院・クリニック等で管理の問題となる点では「作業や診療で慌ただしくしているうちに観葉植物の管理や掃除を忘れて枯らしてしまった」、「水やりの量や頻度がわからずに水を与えすぎたら枯れてしまった」、「害虫・病気がついてしまって院内における感染や害虫駆除の方法がわからない」などがあります。
    • こうした状況を未然に予防するためには、グリーンの管理者を決めたり、植物の特徴やメンテナンスの方法を事前に身につけておくことが望ましいでしょう。
  • 病院・クリニック・介護施設等における観葉植物の利用方法(レンタル・リース・購入など)
    • 観葉植物や植木を病院・クリニック等で利用する場合、(開院祝い等でプレゼントされた場合などを除き)花屋・インテリアショップ等で購入するか、グリーンレンタル店などでリースをすることが一般的です。
    • 購入の場合とレンタル・リースを活用する場合でどちらのメリットが大きいかは施設によっても異なります、ここでは購入について述べ、観葉植物のレンタル・リースに関しては後述します。
      • ご自身によって観葉植物を花屋等で購入する場合、費用の目安としては小鉢で百円均一に売っているようなものから人の高さ程度の大鉢で1~2万円程度となることが通常の価格です(珍しい品種・樹形の場合は価格も更に高くなります)。
      • 管理・掃除については水やり・葉水を1~2週間間隔を目安に行い、その他に枯れ葉の掃除や害・病気予防や駆除などがあります。なお、廃棄する場合は土のついた観葉植物と鉢やカバーの部分を分別して粗大ゴミ(法人であれば産業廃棄物)で処分します。
      • 他方で、季節や状態にかかわらず常に同じ植物を使い続けたいケースにおいては、購入もメリットとして初回の支出のみで出費が済むこと、自分たちで育成させていく喜びや楽しさを味わえること醍醐味としてあげられます。
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3.観葉植物を病院・クリニック・介護施設等用にレンタル・リースするときのポイント病院・介護施設の観葉植物_4

  • 観葉植物に使用される一般的なコスト(病院・クリニック・介護施設等の場合)
    • 病院・クリニック用のレンタルグリーンに使用される一般的なコストは施設の規模や病床数によって大きく異なります。
      • 開院したての小規模クリニックの場合は小鉢・中鉢・大鉢あわせて3鉢~5鉢程度で月額5,000円~10,000円程度でしょう(エントランス、受付・フロントなど)。
      • 規模がそれよりやや大きくなったり、施設のデザインやイメージにこだわる場合は5鉢~10鉢程度で月額15,000円~30,000円が目安となります(エントランス、受付・フロント,、通路、待合室など)。
      • 大規模な施設や総合病院になってくると月額50,000円~100,000円ないしはそれ以上(エントランス、受付・フロント,、通路、待合室、応接室,、院長室, リフレッシュルームなど)と大きく幅があります。
    • GOODGREENはデザインと品質を考慮したベストな観葉植物をお求めやすい料金・プランで提供しております。
  • 病院・クリニック・介護施設等でグリーンをレンタル・リースするときの注意点
    • 病院・クリニック用のレンタルグリーンを利用される際の注意点としては、費用と商品・サービスの質におけるバランスです。
    • 施設のイメージや部屋の雰囲気に相応しく、また設置環境を鑑みて耐陰性や耐寒性を備えた観葉植物を選ぶことはさることながら、清潔感が名実ともに病院・クリニックで最も大事な要素はコストとサービスのクオリティです。
    • 不安や問題を抱えた患者様が待機する待合室や、掃除の行き届いたフロント等にくたびれたパンツや汚れたジャンバー等でスタッフが訪問すると施設の信頼やイメージ低下にも繋がりかねません。リーズナブルなコストでありながらも、かつ清潔感があって身だしなみを整えたスタッフによるサービスが望ましいといえます。
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  • 少子高齢化が進み、都市や郊外問わず患者の数が増える中、病院・クリニック等の重要性は今後ますます高まっていくと考えられられる中、患者様に安心感や愛着をもたれるような雰囲気や環境作りの重要性もまた忘れることが出来ません。昨今では、センスのよい待合室や、インテリアにこだわりの散見されるオシャレな施設等も増えてきましたが、こうした環境づくりに観葉植物レンタル・リースのGOOD GREENが一助となれれば幸いです。