オフィスでの観葉植物のレイアウト8選!おしゃれに見せるコツも紹介

公開日:2026/1/21

オフィスでの観葉植物のレイアウト8選!おしゃれに見せるコツも紹介

オフィスでの観葉植物のレイアウト8選!おしゃれに見せるコツも紹介

オフィスに観葉植物を置くと、視界に緑が入りリラックス効果や印象アップが期待できます。しかし、なんとなく置いてしまうと、動線の邪魔になったりお手入れが行き届かなかったりして、かえって雑然と見えてしまうため注意が必要です。観葉植物の特徴やオフィス環境に合う置き場所を踏まえてレイアウトを考えることで、心地よい空間づくりにつなげられます。

当記事では、レイアウト検討前に押さえたいポイントと、オフィスで使いやすい具体的なレイアウト例、おしゃれに見せるコツを紹介します。

 

1. オフィスで観葉植物レイアウトを検討する前に押さえたいポイント

オフィスに観葉植物を取り入れる際は、見た目だけで配置を決めてしまうと、お手入れが負担になり、植物がすぐに弱ってしまうことがあります。レイアウトを考える前に、次のポイントを押さえておくと、無理なく緑を維持しやすくなります。

  • ■観葉植物のお手入れがしやすいレイアウトにする
  • 水やりや葉の拭き取り、剪定などの作業がしやすい位置に置くことが重要です。デスクの奥まった場所や、人が通り抜けにくい隅に置くと、日々のケアが後回しになりがちです。メンテナンス担当者の動線も考えながら配置を検討しましょう。

  • ■オフィス環境に合った観葉植物を選ぶ
  • 日照時間や空調の有無、室温や湿度など、オフィスの環境条件を確認した上で植物を選ぶことが大切です。日陰に強い種類が向くエリアもあれば、明るい窓際に適した種類もあります。「置きたい場所」に合わせて選ぶことで、枯れにくく管理もしやすくなります。

  • ■オフィスの動線や日当たりを確認する
  • 人の出入りが多い通路や出入口付近に大型の鉢を置くと、つまずきや衝突の原因になります。非常口や設備点検の出入口をふさがないことも必須です。また、時間帯によって日差しが強く当たる場所や、終日ほとんど光が入らない場所など、日当たりの違いも把握しておくと、エリアごとに適したレイアウトを組み立てやすくなります。

 

2. オフィスで使える観葉植物のレイアウト8選

オフィスに観葉植物を取り入れると、印象アップやリラックス効果が期待できます。レイアウトの工夫次第で、通路やデスクまわりも心地よい空間に整えられます。ここでは、オフィスで使いやすい観葉植物レイアウトの例を8つ紹介します。

オフィスに置くおすすめの観葉植物8選|選ぶポイントや注意点を解説

 

2-1. 床面にレイアウトする

床面に観葉植物をレイアウトする方法は、もっとも取り入れやすく、オフィスの印象を大きく変えやすいのが特徴です。ミーティングスペースの脇やデスクのそばに背の高い鉢植えを置けば、圧迫感を与えずに視線をやわらかく区切ることができます。また、出入口付近にまとめて配置すると、来客の目に入りやすい自然なアクセントになります。窓が少ないオフィスでは、日陰に強い種類を選ぶとレイアウトの自由度が高まります。

 

2-2. デスク・テーブルにレイアウトする

デスクや会議テーブルに小型の観葉植物を置くと、手軽に緑を取り入れながら、作業スペースにほどよい抜け感と落ち着きを生み出せます。サンスベリアやポトス、テーブルヤシなどの耐陰性がある種類なら、蛍光灯中心のオフィスでも管理しやすい点がメリットです。パソコンまわりの邪魔にならないサイズを選び、書類や備品と混在しないようトレーや鉢カバーで場所を区切ると、見た目もすっきりします。

 

2-3. カウンター・受付台にレイアウトする

エントランスや受付カウンターに観葉植物を置くと、来客の第一印象をやわらかくし、企業イメージをさりげなく伝えやすくなります。コンパクトな鉢をカウンターの端に置けば、書類の受け渡しや動線の邪魔になりにくく、視界に自然な彩りを添えられます。企業ロゴやサインの近くには、落ち着いた色味の葉を持つ中型サイズを1~2鉢レイアウトすると、ブランドカラーになじみながら品のある雰囲気を演出できます。

 

2-4. ベンチやソファ背面にレイアウトする

ベンチやソファの背面に観葉植物を並べると、空間に奥行きが生まれ、くつろぎ感のあるゾーンをつくりやすくなります。背もたれの高さとバランスが取りやすい中型~大型の鉢を選ぶと、視線をやさしく区切る効果も期待できます。直立した葉が特徴のサンスベリアを並べればシャープでスタイリッシュな印象に、モンステラのような大きな葉を組み合わせると、ラウンジらしい落ち着いた雰囲気を演出できます。

 

2-5. 窓際にレイアウトする

窓際は日差しを取り込みやすく、観葉植物の色味が映えやすい場所です。腰高窓の下や窓際カウンターに中型の鉢を並べると、外の景色と室内の緑がつながり、開放感のある印象になります。直射日光が強いオフィスでは、レースカーテン越しに置いたり、窓から少し離した位置に配置したりして、葉焼けを防げるよう配慮することが大切です。通路を狭くしないよう、鉢のサイズや数もあらかじめイメージしておきましょう。

 

2-6. 飾り棚にレイアウトする

飾り棚は、空間のアクセントとして観葉植物を取り入れやすい場所です。本や資料、オブジェと一緒に小型~中型の鉢を並べると、堅くなりがちなオフィスにやわらかさが生まれます。つるが垂れ下がるタイプは目線より少し高い棚に置くと動きが出て、おしゃれな印象になります。日々の水やりや掃除がしやすい高さかどうか、通路側にせり出して邪魔にならないかも併せて確認しておきましょう。

 

2-7. 壁・天井にレイアウトする

床に植物を置く余裕がないオフィスでは、壁や天井を活用したレイアウトが有効です。ウォールグリーンやハンギングプランターを用いると、視線が上に抜けて空間が広く感じられます。つる性のポトスや土を使わないエアプランツなど、軽くて落下しにくい種類を選び、取り付け位置は人の動線や空調の風向きに配慮すると、安心してグリーンを楽しめます。定期的に水やりやホコリ取りを行える高さにすることも大切です。

 

2-8. 植物をパーテーション代わりにレイアウトする

背の高い観葉植物やグリーンパーテーションを並べて配置すると、視線をやわらかく遮りながらゾーン分けができます。執務スペースと打ち合わせスペースの間に置けば、圧迫感を出さずに適度なプライバシーを確保しやすくなります。動線をふさがない位置と鉢の転倒対策を意識してレイアウトし、リラックス感のある仕切りをつくりましょう。

観葉植物で空間を仕切る!フェイクとの違いやおしゃれな活用例を紹介

 

3. オフィスで観葉植物をおしゃれにレイアウトするコツ

オフィスに観葉植物を取り入れるときは、配置の工夫次第で空間の印象が大きく変わります。高さや色合い、家具とのバランスを意識すると、統一感のある心地よい職場環境をつくりやすくなります。ここでは、観葉植物をおしゃれにレイアウトするためのコツを紹介します。

 

3-1. 高低差を意識して立体的に見せる

観葉植物をおしゃれに見せるには、高さに変化をつけてレイアウトすることが大切です。背の高い鉢と小ぶりな鉢を組み合わせると、空間に奥行きが生まれます。

たとえば、部屋の隅に背の高い観葉植物を置き、その手前や横に小さめの鉢植えを配置すると、視線が自然と上下に動き、立体的な印象になります。さらに、スタンドや鉢台を活用して高さを調整すると、同じ植物でも表情が変わり、インテリアの一部として存在感を持たせやすくなります。

 

3-2. インテリア(家具・什器)とセットで配置する

観葉植物は、家具や什器とセットで配置すると空間になじみやすくなります。デスクや棚の一角にランプや雑貨と並べて置くと、視線が集まる「見せ場」ができ、まとまりのあるコーナーをつくれます。

椅子の横に背の高い鉢を置いたり、ソファのそばにサイドテーブルと組み合わせてレイアウトしたりすると、家具の輪郭が引き立ち、おしゃれな雰囲気が生まれます。家具の素材や色味と鉢のデザインをそろえると、オフィス全体の印象もより統一されます。

 

3-3. 植木鉢・プランターの素材や色にもこだわる

観葉植物をおしゃれに見せるには、植木鉢やプランターもインテリアの一部として選ぶことが大切です。モダンなオフィスなら白・黒・グレーなど無地で光沢のある陶器や金属系、ナチュラルな空間ならテラコッタや木目調など、内装の素材感と合わせると統一感が出ます。

鉢のサイズや高さも印象を左右するため、植物とのバランスと設置場所をイメージしながら、色・質感・形をトータルでコーディネートしてみましょう。

 

3-4. 小さな観葉植物は複数をまとめて統一感を出す

小さな観葉植物は、1つだけを点在させるよりも、複数をまとめて配置したほうが空間になじみやすくなります。たとえば、同じ色味や質感の鉢を3~4個ほどトレーに載せて並べると、バラバラ感が出にくく、すっきりとした統一感が生まれます。

葉の形や高さが少しずつ異なる植物を組み合わせると、リズムが生まれて単調になりにくい点もメリットです。デスク端やキャビネットの一角など、限られたスペースでも取り入れやすいレイアウトなので、小さな鉢から手軽にグリーンコーディネートを楽しめます。

 

まとめ

オフィスに観葉植物を取り入れる際は、環境や動線を踏まえてレイアウトを検討することが、無理なく緑を維持するためのポイントです。お手入れしやすい配置を意識し、日当たりや空調に合った植物を選べば、枯れにくく安全性も高められます。床面やデスク、窓際、ソファまわり、パーテーションなど、それぞれの場所の役割に合わせてレイアウトを工夫すると、印象アップとリラックス効果の両方が期待できます。

また、高低差や鉢のデザイン、色合いをそろえることで統一感が生まれ、働く人にも来客にも心地よいオフィス空間が整い、社員のモチベーション向上にもつながります。導入時は小さな鉢から始め、少しずつレイアウトを広げると管理もしやすくなります。

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