ディフェンバキア|元気な観葉植物を育てるポイント

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ディフェンバキアのポイント

ディフェンバキア

出典:https://jp.pinterest.com/

  • 茎を切った時に出る液汁は有毒なので皮膚についたり粘膜に付かないように手袋をするなど注意する(小さなこともがいる場合は不適切)
  • 空気中の湿度が高い方がよく育つが、土は乾燥気味を好むため、冬は土の表面が乾いてから3日ほど間を空けて水やりを行う
  • 春~秋にかけては肥料が少ないと葉が小さくなったり耐寒性が弱まるので10日に1回程度、液体肥料を与える
  • 生育旺盛なものなら1年で根詰まりが起こることもあるが、基本的には2年に1回を目安に植え替える(5~8月頃)

ディフェンバキアの特徴・育て方のコツ

名称 科名 サトイモ科
属名 ディフェンバキア属(シロガスリソウ属)
一般名称 カミーラ/トロピック・スノー
別名
学名 Dieffenbachia ‘Camilla’、Dieffenbachia amoena ‘Tropic Snow’
 オススメ度 入手難易度 簡単
栽培難易度 普通
植物の特徴 耐寒性
  • 10度以上は必要な植物(10度以下で葉が黄色くなり、5度を下回ると株が枯れる)
  • 暗い場所でも比較的耐えるが、耐寒性はない
  • 5度以下の低温で凍傷を起こすと、その後の回復は困難
  • 5度以上で越冬するときもあるが株の状態にもよって不確実な部分もあるので注意する(室内の人が生活するような場所で管理する)
耐暑性
  • 強い
対陰性
  • 耐陰性の強い観葉植物
育て方 好ましい日光の量
  • 日陰気味を好む(春から夏にかけては日陰が望ましく、あまりにも明るいのは苦手)
  • 半日陰を好むので室内壁側や照明が当たる場所などに置く
  • 弱光線下に長期間置くと株が弱くなる
水やり・葉水
  • 空気中の湿度が高い方がよく育つが、土は乾燥気味を好むため、冬は土の表面が乾いてから3日ほど間を空けて水やりを行う
肥料
  • 春~秋にかけては肥料が少ないと葉が小さくなったり耐寒性が弱まるので10日に1回程度、液体肥料を与える
病気・害虫・その他
  • 高温乾燥時期にハダニが付いて植物の生育を弱らせることがあるので、発生がひどい場合は、薬剤を散布して駆除する
  • 炭そ病、斑点病、茎腐病などの発生を見たら該当部分を切り取る
  • カイガラムシ、アブラムシ、ハダニが年間を通して発生する
植付け・植替え
  • 根詰まりを起こすと下の方から葉が落ちて生育も衰え、水をやってもなかなかしみこまなくなる
  • 生育旺盛なものなら1年で根詰まりが起こることもあるが、基本的には2年に1回を目安に植え替える(5~8月頃)
備考
  • 茎を切った時に出る液汁は有毒なので皮膚についたり粘膜に付かないように手袋をするなど注意する(小さなこともがいる場合は不適切)
その他