Category Archive:GOODGREEN運営日記

メンバー日記⑧:観葉植物の紹介(その3)

GOOD GREENの上垣です!
3回目となる観葉植物の紹介ですが、今回もインテリアグリーンの導入を検討されている方々へ、オススメの植物をご紹介できればと思います。
今回は「サンセベリア」についてです。
サンセベリアは、尖った葉の形から別名「虎の尾」として親しまれています。
特に、淡い色をした縞模様と黄色のラインが美しく、いかにも虎の尾をらしい「ローレンチー」は、サンセベリアの中でも人気が高い品種です。
  • サンセべリア・ローレンチー
観葉植物_尺鉢_サンセベリア_1
まず水やりですが、春から秋にかけては、土の表面の乾燥具合を確認し、乾いているようであればたっぷりと水やりを行います。冬の間は冬眠時期に入りますので、水やりを控えて乾燥気味に管理することがポイントです。春になったら少しづつ水やりを再開し、徐々に回数と量を増やしていくようにすると良いでしょう。
肥料については、春から秋の生長する期間は2ヶ月~3ヶ月に一度、化成肥料をあげるようにします。
最後に病害虫については、春になると稀にアブラムシが付着することがあります。数が少ないうちはその都度拭き取って処理しますが、増殖が止まらないようであれば早めに殺虫剤を散布し防除するようにしましょう。
また、春から秋にかけてはカイガラムシが発生することもあります。アブラムシと同様に少数のときは拭き取り、増殖している場合は殺虫剤を散布するか、濡らした布で拭き取るようにしましょう。
以上になります!
このシリーズは定期的に更新していく予定としていますので
次回もお楽しみにしていてください!!

メンバー日記⑧:観葉植物の水やりに使うじょうろの紹介

グッドグリーンの中野渡です!
「観葉植物もオシャレにできた!鉢カバーもオシャレにできた!じょうろも、、、」
そうです。じょうろのオシャレさも気にされる方もいると思うので
オシャレじょうろの特徴などをまとめてみました!
「ブリキ」のじょうろ
「このお洒落なカフェに1人でゆっくりしたいなー」と思うような床や椅子が木目の
カフェにあるようなじょうろです。
小物として木箱などを置いてあるところにおすすめです。


​「クリア」じょうろ
無難な1つです。どこにでも合うのが特徴。
メモリが見やすいため植物にどのくらいの水をあげているのか測りやすいというメリットがあります。

「ぞうさん」じょうろ
昔よく見たぞうさんのじょうろも実は意外とおしゃれなじょうろとして人気がでてきているのです。
時代の流行とともに90年代ファッションが流行るのと同じような現象で1部では流行っています
今では色の選択肢も昔より増えていますよ!

以上になります!
それではまた次回もよろしくお願い致します!

メンバー日記⑦:観葉植物の紹介(その2)

グッドグリーンの上垣です。

今回も前回に引き続き、観葉植物の購入・レンタルを検討されている方へ向けて
オススメの植物を紹介をしていきたいと思います!

2回目は「ストレリチア」についてです。
ストレリチアは、ホテルなど空間の広い場所に好まれる「オーガスタ」、美しい花をつけ別名:極楽鳥花(バードオブパラダイス)と呼ばれている「レギネ」が有名です。

・オーガスタ
観葉植物_尺鉢_オーガスタ_1

 

 

 

 

 

 

 

 

・レギネ
ストレリチア_尺鉢_八丈島小宮山

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、水やりについてですが、
春から秋にかけて植物の生育期には鉢の表面が乾いたらたっぷりと水をあげますが、このとき加湿にならないように注意をしましょう。
また、冬の間は水やりを控えるようにし、やや乾燥気味にに管理を行います。

次に病害虫について注意点をまとめます。
カイガラムシがよく発生します。葉の表面に白いワタのようなものが付着しているのを確認したらカイガラムシですのでスプレーなどの殺虫剤で駆除します。
数がすくない場合は歯ブラシやタオルでこすり取ることもできます。
経験上ですが、高温で乾燥している場所(オフィス内など)では発生率が高まりますので、気にかけて様子を見るように意識しましょう。

最後に繁殖についてです。
株分けを行うことによって増やすことができます。一番良いとされている時期は、5月上旬から9月上旬にかけてです。
大きくならなければ花が咲かないため、花を咲かせたい方は生長後に株分けすることをおすすめします。

以上になります!
参考になりましたでしょうか??

次回もお楽しみに!

メンバー日記⑥:観葉植物の紹介(その1)

グッドグリーンの上垣です。

今回からは、観葉植物の購入・レンタルを検討されている方へ向けて
オススメの植物を紹介をしていきたいと思います!

初回は「フィカス類」についてです。
フィカス類は、別名:ゴムノキとも言われており、老若男女問わず幅広く愛されている植物です。

フィカス類には種類が多く、熱帯、亜熱帯地方から温帯まで幅広く分布しています。

観葉植物としては、黄緑色の葉に斑が入った「アルテシマ」や、緑の葉に白い幹が可愛らしい「ベンガレンシス」、
厚みのある葉っぱの「ロブスタ」、小さな葉が特徴的な「ベンジャミン」など
人気のある植物がたくさんあります。

・アルテシマ
観葉植物_尺鉢_アルテシマ_2

 

 

 

 

 

 

 

 

・ベンガレンシス
観葉植物_尺鉢_ベンガレンシス_2

 

 

 

 

 

 

 

 

・ロブスタ

観葉植物_尺鉢_ロブスタ_1

 

 

 

 

 

 

 

 

・ベンジャミン
観葉植物_尺鉢_ベンジャミンブラック_1

 

 

 

 

 

 

 

 

育て方としては一般的に耐陰性のあるものが多いため、、基本的にはカーテン越しなどの明るい半日陰の場所を好みますが
日当たりの良い場所に置くとよりよく生育します。
ただし、夏場にいきなり直射日光を当てると葉やけを起こしてしますので注意が必要です。

また湿度を好む品種が多く、春から秋にかけては、土がしっかり書いたのを確認したら鉢下が水がしみ出てくるくらいたっぷりと水やりをします。
この時、根腐れを防ぐため、鉢皿に溜まった水は必ず捨てるようにしてください。
夏場は水切れに注意し、葉水をこまめに行い、湿度を保つと良いです。
秋から冬にかけては気温と低下とともに水やり回数を徐々に減らしていき、冬場は乾燥気味に育てるようにします。

アブラムシやカイガラムシなどが新芽や葉裏についたりすることがあるため、
注意深く観察し、発生したら殺虫剤をつかって速やかに駆除するようにしましょう。

以上になります!
参考になりましたでしょうか??

次回もお楽しみに!

メンバー日記⑤:観葉植物の鉢カバー

グッドグリーンの中野渡です!
「観葉植物購入して、鉢カバーも買いたいな」と思っている人も多数いると思うので
今回はオススメ鉢カバーについてです

鉢カバーは大きく分けて3種類です
「テラコッタ」「陶器」「合成樹脂」
最近ではバックサックタイプというのも出てきたそうです。

各鉢カバーでどのよう見せたいか、どのように使いたいかによって異なるので目的により紹介します。

もしクラッシクにいい味をだした鉢カバーを使いたいなら
「テラコッタ」がオススメです
テラコッタとはイタリア語で“素焼き”と言う意味があり、最近ではアンティーク調やシックな雰囲気のものがあります。
時間が立つにつれて色合いが変わってくるのも特徴です
本革の財布など利用している方で色の変化を楽しめる人は合うかもしれないです。

もし少し上品にそしてオシャレに見せたいのであれば
「陶器」がオススメです。
焼く際に釉薬(うわぐすり、ゆうやく)を塗る為、表面がコーティングされており、耐水性に優れます。
デザインがカラフルなものやモノトーン、レトロ、模様柄など多数の種類をもつのも特徴です。
合成樹脂だと物足りなくてテラコッタまでいかない上品な鉢カバーが欲しい人にオススメです。

もしそんなに鉢カバーに予算を割きたくないけどオシャレもしたい人なら
「合成樹脂」がオススメです。
軽量で耐久性に優れており、陶器鉢より安価な場合も多く、近年急激に普及率が高まっています。
陶器、テラコッタだと割れるのが心配。鉢カバーは安価なものでオシャレにしたい。
そんな人にオススメです。

おまけ
少し変わり種では流行りに敏かな人は
「バックサック」がオススメです
バックのような雰囲気で持ち手などがあり、布でできているのが特徴です。
持ち運びを楽にしたい。お手入れも楽にしたい。
そんな人にオススメです。

鉢カバーによって雰囲気が一気に変わるのでぜひ参考に選んでみてください!

メンバー日記④:風水と花言葉

1月からGOODGREENにジョインしました中野渡です。

今後、ブログにも定期的に登場しますのでよろしくお願い致します。
今回は私お気に入り観葉植物の風水と花言葉についてお伝えします。

なんとなくオシャレだから部屋に飾ってみたという観葉植物が意外にも皆さんの運気を上げているかも?

「ゴムの木」
ゴムの木、ベンガレンシス、アルテシマなどの丸い葉のゴムの仲間は、風水的にも良い観葉植物と言われています。
ゴムの木は、やや大きめな葉で、目にやさしそうなダークグリーンの葉をしています。新芽部分は、緑色や赤色のツノみたいなものが出てきて、葉っぱになります。
ゴムの歴史は長く約300万年前の地層から化石としても発見されていて、約900年前の中南米のマヤ文明の遺跡からも粗製のゴムボールが見つかっているほど昔から愛されてきたゴムの木。

「風水」
落ち込んだ時に不安感を払拭(ふっしょく)してくれるともいわれており、
丸い葉が手のひらをイメージしていてその手のひらにお金が貯まるとされていて金運にも良いとされています。
また、玄関に入ったすぐの向かって最初の角の部分が、風水では、「財位」とされており、この部分に、ゴムの木やベンガレンシス、アルテシマなどの丸めな葉を持つ観葉植物を置くことで、
金運にいいと言われています。

花言葉「永遠の幸せ」
葉が丸いため飾りやすいのにこの花言葉はいいですね。
初心者の方にも育てやすい観葉植物と言われているのでぜひ!

メンバー日記③:グリーンの切り戻し・剪定について

みなさん、こんにちは!
グッドグリーンの上垣です!

今回は、「切り戻し」についてお伝えできればと思います。

まず、よく混同される「剪定」と「切り戻し」についてです。
剪定とは、枝を切って形を整えたり、風通しを良くすることの全てを指しますが、
切り戻しは、別名「切り戻し剪定」とも呼ばれ、剪定の中の一手法を指します。

切り戻しの主な目的は、以下3つとなります。
・伸びてしまった枝を切ることで、植物の形を整える
・不要な枝葉を切り落とすことで、新芽や必要な葉に養分を与える
・混み合った箇所の枝を切り、風通しを良くすることで害虫が付着するのを防止する

次に、切り戻しのタイミングですが、
植物の生長タイミングである春先に行うのがベストです。
夏は暑さで生育が遅くなる植物もあるため、温かくなりはじめる3月~5月頃が良いでしょう。
また、冬も植物の活動が弱まる時期ですので避けるようにしましょう。

最後に切り戻しを行う箇所ですが、
原則として「枝元」か「枝の途中」のどちらかとなります。
枝の途中を切る場合は、新芽が生えてくる場所は避け、新芽のすぐ上を切るようにします。
新芽が生えてくる場所は、枝の膨らんでいる部分ですので、そのすぐ上を切るイメージです。
その他にも切り戻しの対象となる場所もありますが、細かい話になりますので気になる方はネットや本などで調べてみてください!!

それでは、次回もよろしくお願いします!

メンバー日記②:観葉植物の廃棄・処分方法

みなさん、こんにちは!
グッドグリーンの上垣です。

営業でお客様のオフィスへ訪問すると、「戴き物の植物が枯れてしまって、どのように処分すればよいのかもよくわからず、、、」
というご相談をよくいただきます。
そんなわけですので今回は、観葉植物の廃棄・処分についてお伝えできればと思います。

まず、自らで処分する場合は「観葉植物(本体)」「土」「鉢(プランター)」でそれぞれ処分の方法が異なります。

「観葉植物(本体)」に関しては、小さく切って(おおよそ70cm以下)小分けにすれば、家庭ゴミと同様に可燃ごみとして処分できます。

「土」は、不燃ごみとして処分できると思われがちですが、大多数の自治体では回収対象となっておらず粗大ごみ扱いとなるのが一般的です。
おすすめの方法としては、ホームセンターなどで引き取りをやってくれるところがあったりするので持ち込んで処分してもらう方法です。
また、花壇のあるマンションに住まれている場合は、管理人に許可を取った上で、花壇に土を返されている方もいらっしゃいます。

最後に「鉢(プランター)」ですが、これは不燃ごみとして処分してくれる自治体が多いため、こちらの方法をオススメします。

また、引き取り業社に依頼する方法がありますが、こちらは大きさ等によって金額にばらつきがありますが、
おおよそ2,000円~5,000円が相場となっているようです。

以上が観葉植物の廃棄・処分方法になります。

ちなみに弊社ではレンタルを導入いただいたお客様に対してレンタルいただいた鉢数と同数までは無料で引き取りをしております!
(※一人で持ち運べない大きさのものや、特殊な鉢に入っている場合は料金を頂く場合がございます)

皆様のお役に立てましたでしょうか?

それでは、次回をお楽しみに!!

メンバー日記①:植物のお水やり

こんにちは!グッドグリーンの上垣です。

今回が初めてのブログ投稿となります!
今後も定期的に更新していく予定としておりますので、よろしくお願いいたします!

さて、今回は観葉植物をオフィスやご自宅で育てられている方々へ向けて「日々のお水やり」についてお伝えできればと思います。

私は、お問い合わせやご紹介いただいた企業様へご訪問し、レンタルグリーンの導入に向けたご相談を日々受けておりますが、
レンタルグリーンを始められるきっかけとして「購入・贈答で育てていた植物をうまく育てることができずに枯らしてしまった」というのが最も多い理由の一つです。

実際に枯れてしまった植物を拝見させていただくと、
原因の多くは「水枯れ(水が足らずに枯れてしまう)」よりも、「根腐れ(根っこが腐って枯れてしまう)」が大半を占めているようです。

どのように日々のお水やりをしていましたか?とお尋ねすると、回答は以下二つがよく返ってきます。
①常に水を切らさぬように2〜3日に一度少しずつお水やりをしていた
②お水やりをすっかり忘れてしまうことが多く、気がついた時にたっぷりとあげていた

うーーん、なるほど。。。
だいたい几帳面な方は前者、日々の業務に追われていて時間の取れない方は後者が多い印象です。

ダラダラと長くなってしまいますので、早速お水やりのポイントをお伝えしますと、
『⑴しっかりと乾かして、⑵鉢の底から少しお水が滲み出る程度にたっぷりとあげる』になります!

ちょっと解説しますと、植物は土が乾いている時に根が育ちますので、一定程度乾いている期間を設けてあげることが大切です。
上記①では常に湿った状態になってしまうので、根が弱ってしまいます。
他方、上記②では鉢皿(通常プランターの下に敷いてつかう、水漏れを防ぐ受け皿)に長時間水が溜まったままになり、常に根が水に浸かった状態になってしまうためNGだと言われています。

特に贈答用に多い「ユッカ」や「マッサンゲアナ」などは、
他の観葉植物と比べて根腐れを起こしやすいので、上述のポイントをしっかり抑えることがグリーンをイキイキ育てるコツになります!

以上になります!!

今回は「日々のお水やり」についてでした!

SUUMOジャーナルに弊社グリーンレンタルを取材していただきました

SUUMOハウスサービス様に「今注目のレンタルサービス4選」として、弊社のグリーンレンタルの記事をご紹介頂きました!!

SUUMO_レンタルサービス4選

今回は「家具、洋服、絵画、観葉植物……。暮らしを豊かにする、今注目のレンタルサービス4選」という切り口で、スタイリクス、airCloset、ART STANDといった錚々たる企業と一緒に取り上げて頂き、感謝感謝感謝

からの

ありがとうございます!!

という訳で、ぜひ東京・千葉・神奈川・埼玉でのグリーンレンタルはGOOD GREENまで!!