ミルクブッシュ|元気な観葉植物を育てるポイント

GOOD GREEN(グリーンレンタルを専門的に取り扱っています)がお届けする観葉植物の育て方情報です。是非、植物を育てる際は参考にして下さい。

ミルクブッシュのポイント

ミルクブッシュ

出典:https://jp.pinterest.com/

  • 冬越し温度は最低5度以上、できれば7度~8度が欲しいところ(15度前後あれば冬でも生育する)
  • 冬に一番注意を必要とするのは室温、光線不足と水やりと覚えておく
  • 日当たりが悪いと、徒長が起こったり、日の当たらない部分の色が悪くなって折れたり枯れることがある
  • ・水切れよりも、やり過ぎると腐りやすいので注意すること(基本的に土が乾いて白く変色してからやっと水をやれば良い程度で、冬の間は土の表面が乾いて4~5日経ってから与えればよい)
  • 切り口から出る炭化水素が多く含まれてる白い汁は有毒で、刺激痛をもたらしたり皮膚がかぶれるので注意する

ミルクブッシュの特徴・育て方のコツ

名称 科名 トウダイグサ科
属名 トウダイグサ属(ユーフォルビア属)
一般名称 ミルクブッシュ
別名 アオサンゴ(青珊瑚)、ミドリサンゴ(緑珊瑚)、フィンガーツリー、ペンシルツリー
学名 Euphorbia tirucalli
 オススメ度 入手難易度 普通
栽培難易度 簡単~普通
植物の特徴 耐寒性
  • 5度~10度程度の環境に耐えられる植物
  • 冬越し温度は最低5度以上、できれば7度~8度が欲しいところ(15度前後あれば冬でも生育する)
  • 冬に一番注意を必要とするのは室温、光線不足と水やりと覚えておく
耐暑性
  • 強い
対陰性
  • 弱い
育て方 好ましい日光の量
  • 日なたを好む(やや明るい光が最適で、夏の直射光は葉焼けするので避ける)
  • 日当たりが悪いと、徒長が起こったり、日の当たらない部分の色が悪くなって折れたり枯れることがある
  • 鉢の向きを変えないと日光の方向に枝が向いてしまうので、室内に設置するときなどは週1くらいで鉢を回すとよい
水やり・葉水
  • かなり乾燥に強い観葉植物なので、鉢土の用土表面から数センチ乾いた後に水やりをすればよい
  • 水切れよりも、やり過ぎると腐りやすいので注意すること(基本的に土が乾いて白く変色してからやっと水をやれば良い程度で、冬の間は土の表面が乾いて4~5日経ってから与えればよい)
肥料
  • 初夏~夏に液肥を月に約二回あげれば十分で、基本的には肥料はあまり必要ない
病気・害虫・その他
  • 春から秋に枝枯病が発生する場合があるが、そのときは病気になった部分を切り取る
  • 年間を通してカイガラムシが発生する可能性がある(枝から吸汁するので、枝が傷つかないようにブラシなどでこすり落として駆除する)
植付け・植替え
  • 切り口から出る炭化水素が多く含まれてる白い汁は有毒で、刺激痛をもたらしたり皮膚がかぶれるので注意する
  • 枯れ枝となった枝は除去する
備考
  • 幹と茎だけの姿で、長楕円形で小さい葉は出てもすぐに落葉してしまう
  • トウダイグサ科ユーフォルビア属には全世界に2000種が分布し、ポインセチアやミルクブッシュも同じユーフォルビア属
  • 枝や葉が黄色になるイエロー・マジック、枝に白色や黄色の斑が入るバリエガタなどが存在する
その他
  • 東京での利用が相対的に多い

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