ストレリチア・レギネ|元気な観葉植物を育てるポイント

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ストレリチア・レギネのポイント

ストレリチア・レギネ

出典:https://jp.pinterest.com/

  • 比較的寒さには強く、室内では容易に越冬可能
  • 日なたでも半日陰でも育てられるが十分に日光に当てないと花つきが悪くなる
  • 耐陰性があり、年中室内管理可能だが日光にあてて十分に肥料をやらないと花が付きにくい
  • 根が多肉質で太いために乾燥には強い(ストレチアを枯らす理由の大半は水のやりすぎ)
  • 花持ちは2週間程度と長く、高級切り花としても活用される
  • ストレリチア属は4種が知られており、特にカリフォルニア州ロサンゼルスの市花でもあるストレリチア・レギネが最もよく栽培されている

ストレリチア・レギネの特徴・育て方のコツ

名称 科名 バショウ科
属名 ストレリチア属
一般名称 ストレリチア・レギネ
別名 ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)、バード・オブ・パラダイス、ストレチア
学名 Strelitzia reginae
 オススメ度 入手難易度 普通
栽培難易度 簡単
植物の特徴 耐寒性
  • 寒さには強いため5度程度までの環境に耐えられる植物
  • 比較的寒さには強く、室内では容易に越冬可能
耐暑性
  • 強い
対陰性
  • 耐陰性が強い観葉植物
  • 耐陰性があり、年中室内管理可能だが日光にあてて十分に肥料をやらないと花が付きにくい
育て方 好ましい日光の量
  • 日なたを好む(やや明るい光が最適で、夏の直射光は葉焼けするので避ける)
  • 日なたでも半日陰でも育てられるが十分に日光に当てないと花つきが悪くなる
水やり・葉水
  • 一般的な観葉植物の水やりと同様(土が乾いたらたっぷりと水をやる)
  • 根が多肉質で太いために乾燥には強い(ストレチアを枯らす理由の大半は水のやりすぎ)
  • 水は鉢土が乾いてから与えるようにする(与えすぎると根腐れが起こる)
肥料
  • 春から秋に月二回から三回液肥を与える
病気・害虫・その他
  • 特に目立つ病気はない
  • 枝や葉が密宗するとカイガラムシが発生する可能性が高まり、乾燥が続くとハダニが発生することがある
植付け・植替え
  • 咲き終わった花は花茎の根元から切り取ってしまってよい
  • 二年に一回を目安に植え替える
  • 花持ちも2週間程度と長く、高級切り花としても活用される
備考
  • ストレリチア属は4種が知られており、特にストレリチア・レギネが最もよく栽培されている
  • ストレリチアは切り花としても人気があり、カリフォルニア州ロサンゼルスの市花でもある
  • ストレリチア・レギネは高さ1mほどだが、他の種類は木になって10m程度まで成長する
その他

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